ファッション用語集
どっかで聞いた事のある言葉や、なんだ?っと思う様な言葉も有りますが一度見ると勉強になりますよ! 
資料は繊研新聞とファッションビジネスガイドからです。(自分なりに書いたところも有りますのであしからず・・・)
 
*アースカラー
大地(アース)を思わせる色。ベージュやカーキなどを含む茶色系の色が中心。アーシーカラーとも言う。
*アール・デコ
art decoratif(装飾美術)の略。1910〜30年代、パリを中心に美術、建築、工芸などに見られた装飾様式。直線や幾何学的な図柄で構成されたシンプルなデザインが特徴。ファションでは、ポール・ポワレ、シャネルなど「20年代調」によく見られる。
*アイビー・ルック
アメリカ東部八大学(アイビーリーグ校)の学生たちが好んで着たスタイルから生まれた服装。なで肩の自然なシルエットの上着と細身のパンツ、レジメンタル・タイ、ボタンダウンのシャツなど様々な特徴がある。
*アウター
ジャッケットやコートなどの他の衣類の上に重ねて着る衣類の事。
*アウトレット
もともとは「ファクトリー・アウトレット」の事で、工場直売店の意味。アウトレットは「出口」、「はけ口」を指す。自社の在庫品、傷物、サンプル品などを通常店とは離れた別店舗で販売する業態をアウトレットと言い、メーカー・卸売り系・小売系に大別できる。
*アバンギャルド
前衛的と言う意味。奇抜で大胆なデザイン着こなしの事。
*アクションスポーツ
ボディーボード・スノーボード・インラインスケート・BMX・スケートボード・など若者に人気の有る新しいスポーツ郡の事を指す。これらのウェアが街着として浸透している事から新しい分野として注目されている。
*アシッド・カラー
「酸味のある色」と言う意味。果物に見られるすっぱそうなカラー。
*アパレルメーカー
衣服の生産業者の事。日本では、製造卸、縫製メーカーも含めてこう呼んでいる。
*アメリカンカジュアル=アメカジ
アメリカ的な明るく開放的なカジュアル・ルックの事。ジーンズ・ルック、スポーツ・ウェア、アイビー・ルック、などを指す。
*アメリカントラディッショナル=アメトラ
アメリカ東部でつちかわれた伝統的な服装の総称。アイビー・ルックやナチュラル・ショルダーのスーツが代表的。アメリカの正統的なファッション全体について言うこともある。
*アラン・セーター
アイルランド西海岸のガルウェイ港にのぞむ群島、アライ・アイランズで同群島の土着の漁師や妻たちが自ら編んだ作業用セーターに由来する。未脱脂の極太糸でざっくりと編まれており、その編み柄が大きな特徴となっている。代表的な編み柄には「ワッフル」、「リンク」、「パイナップル」、「ケーブル」、「ダイアモンド」などがある。生成り色で、丸首やタートルネックのプルオーバーが中心。なお、漁師用のセーターは総称して「フィッシャーマン・セーター」とも呼ばれる。
*アンクレット
アンクル(くるぶし)丈の短いソックスの事。または、足首にはめる輪状のアクセサリー。ソックスはアンクルソックスとも呼ばれる。履き口にゴムを入れたもの、履き口を折り返して履く物が有る。
*アンコンストラクテッド=アンコン
非構築的な非構成的なという意味。テーラード・ジャッケットなどに取り付けられている肩パットや芯地、裏地などを外しソフトでカジュアルに仕立てた服のこと。
*アンコンシューズ
アンコンストラクテッド・シューズの意味。アンコンジャッケットなどと呼ぶ事から、しっかりと足をホールドしない靴の総称をアンコンシューズと呼ぶようになった。かかとを踏みつけたように履く革靴やスリッパなどが代表的。
 

*イージーパンツ

ウエスト部分がゴムやひも締めになったルーズなシルエットのパンツ。
*イタリアンカジュアル=イタカジ
イタリアの特にミラノで活躍するデザイナーのファッションを指す場合が多い。ジョルジオ・アルマーニに見るシックで洗練された大人のカジュアルや、フィオルッチなどのグラフィカルな柄使いやカラフルなファッション。
*インナー
重ね着する時に内側に着る服。又は、下着や部屋着の事も言う。
*インポート・プレタ
海外から輸入された高級既製服のこと。また、これらの日本生産・販売契約を結んだライセンス商品を含む場合もある。
 
*裏原宿系
東京原宿の表通り、明治通りと表参道にはさまれた北側の一角に有ると言う事でこの名前がついたようだ。マニアックな服、なかなか手に入らない服などこだわりをもったお店が多くある。
 
*エスニックルック
民族調のファッションの事。特にアフリカ、中近東、東南アジアなどユダヤ、キリスト教徒以外の民族調ファッションを指す事が多い。
*エンドユーザー
消費者の事。
 
*オートクチュール
高級衣装店の意味。高級なオーダーメイド(注文服)の衣装をデザインする。シャネル、サンローラン、ディオールなどが加入しており、1月と7月にコレクションを開催する。
*おかサーファー
実際にはサーフィンをしない。ファッションだけのサーファーを意味する。
*オペイク
着用した時に、足がはっきり見えない不透明なタイプでストッキングとタイツの中間商品。30〜50デニールの糸が使われている。
*オンブレ
フランス語で「濃淡をつけた」と言う意味。色や柄をぼかした物である。
 
*カシゴラ/カシミヤ
カシミヤヤギとアンゴラヤギをかけ合せた(交配)ヤギがカシゴラ。カシミヤの名前の由来はインド北部の地名、カシミールから。毛は細く軽い柔毛部分を使用する。純白の物は少なく高価である。
*カットソー
編み機で生地状にしたニット地。裁断(カット)し、縫って(ソー)服にするためこう呼ばれる。一本の糸から編み上げてセーターなどを作るニットとは区別される。
*カバン
フランス語でピーコート、またはファイアマンコートの事。
*カプリパンツ
細身の七部丈のパンツの事。裾の脇にスリットが入る事もある。
*カリビアン
カリブ人の様なファッションの人。ドレッドヘア、ラスタ帽などが特徴である。
 
*キッチュ
ドイツ語で俗悪な、下品なと言う意味。伝統や趣味の良さといったものに反するアバンギャルドで悪趣味的なものをいう。
*キレカジ
きれいなカジュアルのことで、渋カジの一種。淡い色の渋カジに飽きて、きれいな色の物を着たいという傾向から生まれた。白のポロシャツにジーンズ、紺のブレザーを合わせたスタイルが代表的である。
 
*クールウール
夏用ウールの一種でスーツ等に用いられる。軽く、サラっとした清涼感が特徴。
*クチュリエ
男性の「裁縫師」の意味だが、主にパリのオート・クチュールの主任デザイナーを指す。女性の場合はクチュリエールになる。
*クラスファッション
高級感や上質感、育ちのよさを感じさせるファッションのこと。
*クラブファッション
クラブのミュージシャンやDJ、またここに集まる若者のスタイル。
*グラジン
薄汚い、下品と言う意味。スラング。汚れた、汚い感じのするファッション。
*クラン・タータン
クランは氏族と言う意味。タータンチェックの元祖とも言われるテック柄の事。スコットランドの名家に家紋として伝わる約170種類のタータンチェックの事。
 
*ゴアブーツ
ゴアは三角の当て布の意味。サイドにゴム布をはめたショートブーツ。
*コーデュロイ
別名コール天。綿素材を主体にした横パイル織物の一種で、表面に畝(うね)があるのが特徴である。
 
*サーティーズ・ルック
1930年代調のスタイル。丈の長いスカートで細く長い。ロング&スリムの女性らしいシルエットのスタイル。男性用は、白のフランネルスーツやボールドルック(広い肩幅、幅広のラペル、ウエストを絞ったスーツスタイル)が特徴である。
*サープライス
軍の放出品のこと。
*サイケデリック
幻覚剤、LSDやマリファナなどを飲んだ時に起こる幻覚症状のこと。60年代に大流行し、幻覚的・幻想的な美を取り入れた美術デザインをサイケデリックアートと呼んだ。原色や蛍光色、流動的な抽象図案が特徴である。
*サイバー
サイバネティックス(人工知能)からの物。人工的で宇宙的なイメージを持つスタイルを形容する言葉である。無機質な光沢感のある素材を使った物が多数ある。
*サブリナパンツ
細身の七部丈パンツ。名前の由来は、映画「麗しのサブリナ」から取ったものである。
*サンタフェ・スタイル
ニューメキシコ州のサンタフェ地方に見られるメキシコ風とウエスタン風が混じった素朴なファッションやインテリアの事を指す。
 
*シェープドライン
体の線に沿ってフィットするように作られたシルエットのこと。
*ジップアップ
ファスナーで引き上げ留めするデザインの事。
*渋カジ
東京渋谷の町に見られるカジュアルファッションの総称である。80年代後半から登場した言葉で、当初はインポートジーンズ、ポロシャツ、モカシン、の靴などを基本アイテムにした健康的なベーシックファッションだったが、エスニックやヘビーデューティーの要素が取り入れられるなど、流行に応じたスタイルやポイントが様々に変化してきている。
*ジャガード
ジャガード機で織られた模様編みの総称である。大柄や複雑な模様も織り出せるのが特徴である。
*釈迦飾り
オリエンタルルックが注目されている中で、取り上げられているボタン。チャイナドレスなどに見られる紐を結んで作った装飾的なボタンで、チャイナノット、釈迴結びとも言う。
*シャビールック
わざと貧乏くささを出したファッションのこと。よれよれの安い素材の物や、ほつれた布の端、汚れ感覚のプリントなどの服を着こなすこと。
*シャリ感
素材感をあらわす言葉で、適度な張があってさわやかなシャリッとした手触りがある物に使われる。麻素材の物が代表的。
 
*スキッパー
衿元が重ね着風に見えるセーターの事。衿元がスラッシュ(きりこみ)開きになった衿付きTシャツの事もスキッパーと呼ぶ。
*スタイリスト
ファッションコンセプトにもとずいてストーリーを作り、それにしたがってデザイン、素材、色の方向づけをする専門職。また、雑誌、ショー、などの撮影において一つのイメージに従いスタイルを完成させる専門職のこと。
*ストレッチ素材
伸縮性のある素材の事。
*スパッツ
足にピッタリとフィットしたタイツのようなパンツの事。
*スペクトコート
Jリーグから人気が出てきたアイテム。スポーツ観戦時に着る丈の長いコート。スペクテーター(観戦者)コートの略で、ベンチコートとも言う。
*スペンサージャッケット
丈の短いジャッケットの事。英国スペンサー伯爵が好んで着たことに由来する。
*スラウチ
だらしのない、不精者の意味である。オーバーサイズのセーターやダブダブのパンツなどを形容する言葉。
*スラッシャー
スケートボードで遊ぶ人のことで、ファッションではプリントのTシャツにトランクスが代表的である。
*スリッポン
滑り込むの意味。紐や金具がなく、手を使わずに履ける靴の事。ローファーが代表的である。
 
*セクシーカジュアル
リゾートから発想したものからクラブシーンをイメージさせている物まで幅が広が、茶髪で肌を焼いた女の子たちが着る露出度の高いファッションを総称している。
*セットアップ
上下が別売りされ自由なサイズの組み合わせが出来るスーツ。また、上下の素材や色は違うが統一感のある組み合わせが出来る物を言う場合もある。
 
*ゾッキ
まじりけが無いの意味。綿ゾッキといえば綿だけで作られた物の事。
 
*タイニートップ
ごく小さく、体にビッタリとしたトップスの事。95年人気だったピタTにつずいてサイズの小さなトップスがトレンドアイテムになっている。ダーツやジップでボディーを絞ったジャッケトをタイニージャッケットとよぶ。
*タグ
ブランド名や品質表示、価格を明記した札の事。
*タッセル
房飾りのこと。
*ダッフルコート
ベルギーのアントワープ近郊の町で織られたダッフルクロスに由来する。ダッフルコートは北米の漁師たちが使用していた物だが、第2次世界大戦中にイギリス海軍が使用し、その後広く普及した。フードつきでトッグルというボタンをロープで留めるのが特徴である。
*ダブルネーム
アパレル・テキスタイルメーカーなど手作りのブランドと小売店のストアブランドや店名など二つのネームを商品のブランドタグに付けているもの。小売店からの提案を加味した別注商品や共同企画商品と呼ばれているものの一つである。
*ダブルフェース
どちらも表として使える生地。この生地を使ったリバーシブルの商品もダブルフェースと呼ぶ事がある。
 
*チュニック
ほっそりとした筒型のシルエットのジャッケットやブラウスのこと。
 
*デカ
靴下などの製品の単位。1デカは10枚になります。
*デッドストック
売れ残り商品のこと。商品によっては希少性と保存状態のよさなどでビンテージ物として高値がつく物もある。
*デニット
一度編ん出からほどいた糸のこと、またはその糸で編む手法の事。弾力性が出て、ふっくらとした感じになる。
*テンセル
英国の化学会社が開発した新タイプの繊維の事。環境に有害な物質を出さない。強度があり、洗濯による縮みも少ない。
*テントライン
テントのような三角形のシルエット。
 
*トゥエンティーズルック
1920年代に流行したファッション。ウエストを緩めた直線的なシルエットが特徴である。ローウエストのギャルソン・スタイルが代表的。
*東京ストリートファッション
原宿や渋谷、代官山、下北沢などのファッションスポットで誕生した若者独自の人気ファッションを指す。
*トドラー
2〜4歳までの幼児のこと。
*トラペーズライン
台形のように裾へ向かうにつれて広がっていくシルエットのこと。
*トランスカジュアル
トランスとは、超越したと言う意味。カジュアルのジャンルの垣根を飛び越えて、自由な組み合わせのファッションの事。
*トランスペアレント
透けるという意味。透けて見える素材の効果の事を言う。
*トランタン
30歳前後の女性の事。
*トリコロール
三色配色のこと。
*ドレスダウン
ドレスアップ(正装)の逆の言葉で、リラックスしたカジュアルな着こなしやドレスアイテムを着崩してカジュアルな雰囲気を表現するコーディネート。
*ドレッドヘア
レゲエやアフリカンミュージックのミュージシャンのようにバサバサに立たせたヘアスタイルの名前。
*トレンド
傾向のこと。ファッション用語では、現在流行または、流行すると予想されるもののことを言う。
*ドローコード
ひも通しを付けて引きひもを通した物。ひもを引く事で、サイズやシルエットを調節できる。
*トロピカル
熱帯地方を思わせるファッションのこと。アロハシャツなど、大柄で色が鮮やかな物が多く、薄手で軽く、シャリ感のあるものが多くある。
 
*ナショナルブランド
全国的に認知されている物。又は、出回っている国内ブランドを意味する。
*ナスティー
下品な、みだらな、わいせつなと言う意味がある。
 
*ニューインナー
アウターとしても着用できる新しいタイプの下着の事。男女の差別無く着用できる物でもある。
*ニュートラ
ニュートラディッショナルの略。70年代後半から80年代前半にかけて、日本で大流行したファッション。
*ニューパンク
ネオパンク・ソフトパンクとも言う。60年代後半に流行したパンクルックとは違い、反抗性や攻撃性の表現がソフトに表現しているもの。
 
*ネーム
ブランド名などを表示した物。服の衿などに付いている。
 
*バイカラー
二色配色のこと。ツートンカラーと同じ意味。
*ハイネック
首に沿って立ち上がった衿のこと。セーターなどに多く見られる。
*パシュミナ
高地に生息するヤギのあごから胸にかけた部分の毛で作られる繊物のこと。高級素材として人気が上がってきた。
*パッチワーク
さまざまな布をつなぎ合わせて1枚に作り上げること。
*パッデットウェア
中綿入りのウェアのこと。シルエットを作るために使っている物もあり、防寒用としてだけの目的での使用するだけではなくなった。
*パンクファッション
ロンドンで出来たアバンギャルドなストリートファッション。黒の皮ジャン、破れたTシャツなどに安全ピン、カミソリ、チェーンをアクセサリーとして付けたもの。反抗的で攻撃的なイメージのファッションである。
 
*ヒッピースタイル
1967年代アメリカで発生する。放浪的で物質にとらわれないスタイルが流行した。Tシャツ、タンクトップ、木綿のブラウス、ジーンズ、手作りの物などがスタイルの中心だった。ウッドストックのコンサートなどでよく見られた。
*ピーコート
水兵や船員などが着ている厚手ウールのダブル前のコート。左右どちらでも前に出来るのが特徴で、衿はノッチドラベル、丈は腰丈である。
 
*プッチ柄
イタリアデザイナーのエミリオプッチが語源とされている。色鮮やかなプリント物。サイケデリックなものを上品に表している柄である。
*フリース
パイル状の両面起毛素材。有名なところで行けば、パタゴニアなど。安価なところではユニクロの物などが有名である。
*プリーツ加工
スカート・パンツ・ブラウスなどにヒダをつける加工の事。
*フロードレス
ほっそりしていて流れるようなラインをもったシルエットのドレスのこと。
*フロッキー
電流を通した生地に短くカットした繊維をつけると、静電気で繊維が垂直に立並ぶのでこれを接着剤で固定させる。このような生地の事をフロッキーと言う。
 
*ベアショルダー
トップやドレスなどで肩が大きく露出していること。ベアは裸の、むき出しのという意味。
*ヘンプ
大麻のこと。自然に優しいエコロジー繊維として注目されている。麻の一種であり吸湿性と清涼感に優れた繊維である。
 
*ボディコン
ボディーコンシャスの略。体のラインにピッタリと密着した洋服などを言う。バブル時、ディスコブームの時に大流行した。
 
*マヌカン
一般的にはモデルの事を言う。マネキン人形、裁断に用いる人台、洋服・化粧品などを宣伝・販売している人と言う意味もある。
 
*ミニ
minimum(最小限)の略である。ファッションでは、スカート・コート・ドレスなど小さいのも、短い物に使う。スカートだと正しくはミニマムスカートになるが、通常ミニスカートと呼んでいる。これよりも短い物はウルトラミニなどという。
*ミュール
つま先部分をカバーして、かかと部分が開いたサンダルの事。
 
*虫干し
虫やカビの害を防ぐ為に日に干したり風に当てたりする事。
 
*メゾン
建物、家のこと。ファッションでは、オートクチュールの店、デザイナーが主宰した会社と言う意味になる。
 
*モード
ファッション、流行と同じ意味合い。
*モッズ
モダンジャズの愛好家、モダーンズの略。長髪や、ベルボトム、花柄のシャツなどが特徴。
 
*ローファー
英語では怠け者と言う意味。紐を使わずに気軽に履ける靴の事。
*ロマンティック
感情の高揚、訴え、情緒、情熱の表現のことを言う。日本では1955〜1956年ごろ落下傘スタイルとしてファッション流行した。ウエスト細く見せ、スカートを膨らませたスタイルだった。
 
*ワイドパンツ
腰周りを絞り、裾に向けてゆったりと広がっていくパンツのこと。
*ワッフル
蜂巣(はちす)織りの一種。お菓子のワッフルのように表面が枡(ます)形の凸凹がある生地のこと。
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